肛門括約筋の運動

肛門括約筋をきたえましょう

肛門括約筋とは、肛門をとりまく、開閉を調節する輪状の筋肉のことを言います。
この筋肉は加齢にともないゆるみ、
お尻の様々なトラブル(痔・便漏れなど)の原因になることがあります。
お尻のトラブルを防止するために、日々肛門括約筋をきたえましょう。

☆仰向け編☆

@仰向けに寝て、足を肩幅に開き、両膝を軽く曲げて立たせます。

Aその姿勢のまま5秒程度、
 肛門、尿道の全体を引き上げるような感じで締めてください。

Bそのあとは体をリラックスさせてください。

C『A締める』『B力を抜く』を、1分間のサイクルで繰り返し行いましょう。

※5分(5サイクル)程度から始めて、
 慣れてきたら10分(10サイクル)と
 増やしていきましょう。

☆起立編☆

@足を肩幅に開き、腰の高さぐらいのテーブルのそばに立ちます。

A両手を肩幅に開き、全体重を腕にのせテーブルに手をつきます。

Bその姿勢のまま5秒程度、
 肛門、尿道の全体をじわじわ引き上げるような感じで締めます。

Cそのあとは、体をリラックスさせてください。

D『B締める』『C力を抜く』を、
 1分間サイクルで繰り返し行いましょう。

※5分(5サイクル)程度から始めて、
 慣れてきたら10分(10サイクル)と増やしていきましょう。

インターネットや本でも紹介されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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