仁聖会 肛門括約筋運動・体幹トレーニング

肛門括約筋運動

肛門括約筋とは、肛門をとりまく、開閉を調節する輪状の筋肉のことを言います。
この筋肉は加齢にともないゆるみ、お尻の様々なトラブル(痔・便漏れなど)の原因になることがあります。
お尻のトラブルを防止するために、日々肛門括約筋を鍛えましょう。

肛門括約筋を鍛える運動方法

@ 肛門を2秒ずつくらい、キュッ、キュッと連続で5分くらい強く締めます

A 肛門を10〜15秒くらい、ギューッと長く締め付け、5分くらい繰り返し行います

電車やテレビを見ているときに行うのもよいでしょう。また、最近話題の『体幹トレーニング』も取り入れるとより効果的です。

体幹トレーニング

簡単な体幹トレーニングを一つご紹介します。

1.背中をつけて立ちます。

2.両かかとをつけて、つま先はこぶし1個分あけます。

3.両うちももが、できるだけくっつくように力を入れます。

4.お尻の穴を締めるように力を入れます

5.お腹を引き上げる。(この時に肩が上がらないように注意!)

右図の赤丸の部分は必ず壁につけていること!

この姿勢がキツイと思う方は体がゆがんでいる可能性があります。

肩や頭の傾きぐあい、左右の違いをご家族などに見てもらい、意識しながらするとより良いでしょう。

インターネットや本でも紹介されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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